2007年5月24日 費用弁償受取拒否

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明日、会派つばさとして議長に対して申し入れ書を提出してきます。 内容は以下の通りです。 ↓
現在、全国各地で地方議員の費用弁償についての問題が取り上げられております。広島県議会においても現状は、県民の皆様からすれば議員特権だと見られてもおかしくない制度になっており、早急に実費支給へ向けた改正へ動いて頂きたいと思っております。 さらに、4月27日付の中国新聞でのアンケートにおいても7割以上の議員が実費相当が望ましいと答えていることからも6月議会での改正が十分に可能であると考えられます。これが9月議会になれば3ヶ月分、12月議会になれば半年分もの税金が無駄に使われてしまうことになります。今の広島県の財政状況や県民の負担を考えれば、一刻も早い対応が議会には求められております。 知事後援会の問題ばかりが注目されておりますが、知事だけでなく議会側にも改革しなければならないことが多く残っています。知事後援会問題の真相解明とともに議員も自らの襟を正し、県民の皆様からの信頼回復に努めなければなりません。 よって、この費用弁償制度が改正されるまでは、一切その受取を拒否致しますので、ご理解の程を宜しくお願い申し上げます。 ↓ という事で、費用弁償の受取拒否をすることにしましたので報告します!
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2007年5月10日 初議会を終え。

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昨日から臨時議会が開催され当選後、初の議会となりました。 この議会では議長の選任が最大の注目の的でした。 私は、「知事は辞職すべき」と考えているので、 知事問題に対する考えが近い方を選ぶことを決めていました。 そのため、副議長には同様の意見である松浦議員を選びました。 しかし、議長に関しては、近い方がおられなかったので自らの会派代表を選びました。 結果は、知事擁護派と見られている方々が就任しました。 先日の中国新聞のアンケートでも、 「知事は辞めるべきではない」とお答えになっておられます。 県民の皆さんの多くが辞職すべきと考えている中で、 なぜか議会には反映されませんでした。 それもそのはず、今回の選挙では実は、 知事派の会派が議席を増やしているからです。 新人議員も15人中11人が知事擁護派と言われている会派に入りました。 では、このまま知事問題は解決しないまま終わるのでしょうか。 いえ、まだまだ望みはあります。 新議長も就任の挨拶で、 「県民のみなさまの信頼の回復に取り組む。」とおっしゃられました。 11人の新人も多くが知事問題の早期解決を公約に当選しているはずです。 引き続き、私は選挙中と変わらぬ意志を貫き、 県民の皆さんの声を議会に届けようと思います。 (「つばさ」の会派室を写してみました。二人部屋だからちょっと寂しい?!)
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