2007年6月30日 昨日の続き…
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即、断られました。。。 各会派で判断すべきことですので働きかけることはできないとのことです。
今のままでは可決は難しい状況です。 知事与党と言われる自民刷新会と民主県政会が反対するようですから。 造反が出ない限り、可決に必要な4分の3の賛成には程遠いです。
また、2か月前の選挙では15名の新人議員が誕生しました。 多くの方々が議会に新しい風を入れたいとの表れでしょう。 しかし、この二つの会派に新人が11人入ってます。 その中には選挙中に知事批判をしていた議員も多くいます。
それなのに反対に回る可能性が高くなりました。 「個人的には知事には辞めて頂きたいですが、会派の意向が…。」とのこと。
あなたは誰のために議員になったのですか??? 何のために議員になったのですか??? 上の意向に従っているだけで4年間を過ごすのですか?! これではますます政治不信、いや政治家不信になってしまいます。
「政治家なんて誰がなっても一緒よ。」 「どうせ何も変わりはせんよ。」 そんな声が出るのは当然です。 今一度、選挙中の初心に戻り、考えて頂きたい!
私も当選して議会に足を運ぶ毎日の中で何か勘違いしていた部分があります。 一生懸命、知事を辞めさせることばかり考えてました。 何人で可決、何人足りない、数の論理、パワーゲームに惑わされてました。 そうじゃないんです。知事の進退は皆さんが決めるべきことなのです。 我々議員なんてそんな偉い身分じゃありません。 あくまでも皆さんに判断して頂く状況を作ることが役目なのです。
そのための出直し選挙です。 そのための不信任決議案です。 県民の皆さんに参加して頂き、この問題を共に解決しましょう! そのことが身近な政治であり、政治不信からの脱却への第一歩なのですから。 |
2007年6月29日 永遠にともに
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知事が真相解明を断念しました。 以前、真相解明をするために知事に留まると言われてましたが、 断念をしたことによって知事を辞めるのかと思えば、 県政推進のために知事としての責務を果たしたいとのことです。。。
けれど、もし続けるならば、あらためてここで県民の皆さんに是非を問うべきだと思います。 知事は県民の皆さんから付託を得たので残りも頑張りたいとおっしゃってますが、 2年前に選挙をしたのちに今回の事件が発覚したわけで、 明らかに選挙時と比べ知事に対する評価は変わっているはずです。
これだけ広島県で注目されている問題です。 我々県議だけで結末を決めるべきことではありません。 県民の皆さんに判断をして頂くべきだと思います。 このまま任期の残り2年以上を待っているだけでは納得いかない方々が多いはずです。
議員の中には、不信任決議案を可決してしまうと知事が議会を解散させてしまい、 選挙をしないといけなくなるから反対するとの声も聞かれます。 受けて立とうじゃないですか! 自分の保身に走ってしまっては民意を議会に反映させることはできません。 県民のための政治を!と選挙を戦ってきたのに、 いざ当選してしまうと意見が変わるようでは支持して頂いた方々に対する裏切り行為です。
特に会派の拘束という、おかしな圧力によって議員個人の考えが変えられてしまうのでは、 誰のための議員なのか分りません。
そこで先日、議長あてに申し入れをしてきました。 議長選挙や議案の採決ならば、会派で足並みを揃えるべきだと思いますが、 この件は、あくまでも議員個人が自らの考えで判断すべき問題だと思います。 そこで、今回の件に関しては会派で拘束しないよう、 各議員がそれぞれ行動できるよう各会派に伝えて下さいと。 結果は… (明日に続く…) |
2007年6月22日 昨日の続き

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私は、これまで政治家として、また県政を預かる者として、自らの行為に一点の曇りも許さぬ決意を持って、公明正大、公正中立を貫いて参りました。 このことに照らしてみますと、今回の問題は痛恨の極みであり、忸怩たる思い、言いようのない悔しさを覚えております。 一方、この問題が明らかになった後も、県政がいささかも停滞することのないよう、知事として職務に全力で取り組んできました。 私は、県政が直面している最大の課題である地方分権改革や行財政改革、さらには市町村合併後のフォローアップに積極的に取り組むとともに、「元気挑戦プラン」に基づき県政の活性化を図って参りましたが、その道は未だ半ばであり、私に残された任期の中で、是非ともその道筋を確固たるものにしたいと決意しております。 これまで県議会において、二度にわたり辞職すべきと決議されたことも重く受け止めておりますし、県民の皆様の厳しい声があることも十分承知しております。 しかし、私としては、任期半ばにして責任を放棄することなく、改めて今回のことを胸に刻み、知事として県民の皆様のために全身全霊を傾注して県政運営に当たることこそが、私に課せられた使命であると信じております。 何卒、県民の皆様ならびに県議会のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
以上が知事からのメッセージです。 皆さんどう思われましたか?? |
2007年6月21日 知事後援会問題
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皆さんもご周知の通り、知事より「後援会問題の総括」が提出されました。 しかし、県のHPの知事からのメッセージには載せてなく、見ることができない方のためにも、その全文をここに載せます。
↓
私の後援会の元事務局長による政治資金規正法違反問題が長期化し、県民の皆様に多大な政治不信を招いていることについて、誠に申し訳なく思っております。 県議会をはじめ、県民の皆様に心からお詫び申し上げます。 事件が明らかになって以来、捜査、公判、訴訟記録の開示などの各段階において、何をなすべきか、ということを見極めつつ、私は事実解明に向けて、最大限の努力をして参りました。 その結果、少しずつではありますが事実関係が明らかになり始め、また、二度と政治資金パーティーを開かないことや、企業・団体からの献金を一切受け取らないことを決意し、私の関連する政治団体を解散するなど、政治不信を払拭するための措置も講じてきました。 さらに、県民の皆様に対し説明責任を十分に果たせなかったことや多大な政治不信を招いたことに対し、給料を3ヶ月間、全額減ずる処分を自らに科したところでございます。 しかし、その一方で、県民の皆様や県議会から様々な厳しいご批判をいただいたことも事実であります。 こうした声を受け止め、私の説明責任を果たすためには、元事務局長と元秘書が、しかるべき場で話をするか、せめて私が話を聞いて、つまびらかにするしかないと考え、強い思いで二人への説得を続けて参りました。 こうした私の再三の要請に対して、この度、二人から書簡が届きましたが、その内容は、これまでお話した以上のことを公にすることは決してできないというものでありました。 誠に痛恨の極みではありますが、この度の書簡のみならず、これまでの二人の姿勢からみて、その決意は固く、私としては、これ以上の事実を明らかにするための手立てを失ったと判断せざるを得ません。 これまで、できる限りの努力を重ねて参りましたが、結果として、事実関係の全容を明らかにすることができなかったこと、さらには長期にわたり県政への不信を招いたことは、まさに断腸の思いであり、大いに責任を感じております。 改めて心からお詫びを申し上げます。
(容量オーバーしたので続きは明日へ…) |
2007年6月07日 熱気ムンムン!

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先日の日曜日に母校の運動会に行ってきました。 自分たちの頃より子供の数は半分近くになってはいましたが、かなり白熱した運動会でした。 玉入れや徒競争、応援合戦に騎馬戦。中でもやはり目玉は組体操ですね! 真剣な眼差しで頑張っている子供たちを見てると感動しました! 最後のタワーも完璧に決まって、素晴らしいものを見させてもらいました^^ 老若男女問わず、頑張っている人ってのはいい影響を与えてくれますね。 この日の子供たちを見て、お父さんお母さん方もさぞ嬉しかったことでしょう。 最近はスポーツ界でも○○王子と呼ばれる若い年代の活躍が目覚ましいですが、 政治の世界では僕らが若い世代となるでしょうから負けじと頑張っていきたいと思います。 再来週の6月21日からいよいよ初の本会議が始まります。 知事の後援会問題もありますし、費用弁償や政務調査費のこともあります。 費用弁償については、先日の日記にも書きましたように受取拒否しましたが、 そのことについて愛知県の県議さんから詳しく教えて下さいとの電話がありました。 各地で議会改革の動きが活発になってきているようです。 広島県もその波に乗り遅れないよう、むしろお手本となるような県にしていきたいです。 そのためにもこの本会議、実りのあるものにしていきたいと思います。 子供たちに負けない集中力と気迫でいいスタートを切るぞ〜!
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