一直日記

2007年7月21日 知事支持率17.8%


今日の読売新聞に載ってましたが、世論調査で全国の知事の支持率が出てました。
なんと!我が広島県知事は17.8%で全国最下位でした。。。
しかも、一つ上が31.7%だったのでダントツです。
こんなにも皆さんから支持されていない知事を支持した議会は本当に正しいのでしょうか?
やはり、知事だけでなくこんな議会の方も問題なのかもしれないですね。
知事の出直し選挙どころか、議員の選挙もした方がいいですね。
民意を反映させることができない議会なんていらないです。
恐らく多くの県民の皆さんは、この全国最低という結果を恥ずかしいと感じるでしょう。
そして、我々議員はもっと恥ずべき数字だと思います。
私も、支援して下さった方々に本当に申し訳ないです。
しかし、今後も民意を第一に考え、行動して参りますので宜しくお願い致します。

2007年7月17日 エクササイズ!


先日、「FEスポーツクラブ発足祝賀会」に参加してきました。
これは、舟入と江波を中心にした「総合型地域スポーツクラブ」です。
実は私もこの件に関しては非常に興味があります。
というのも10年前になりますが大学でこのことを学んでましたので。
「総合型地域スポーツクラブ」とは、3つの多様性が特徴として挙げられます。
・種目の多様性
・世代や年齢の多様性
・技術レベルの多様性
これにより、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方々が、いろいろなスポーツを一緒に楽しむことができます。
ヨーロッパでは学校の部活動や企業スポーツが盛んでないため、多くの地域でこうしたクラブがあります。
日本においても、子供たちの部活動への参加率が低下している中、ますますこうしたクラブの重要性が高まってきています。
そしてまた、いろいろな方が参加することで地域の活性化にもつながるでしょうし。
最近ではビリーズブートキャンプが流行っていますが、
家で一人で運動するよりは、みんなで一緒に楽しくスポーツをした方がいいのでは^^
子供も大人も一緒に参加しましょう!
http://ww41.tiki.ne.jp/~toru1116/

2007年7月03日 まだ終わらせない。


6月議会の最終日に「知事に対する不信任決議案」を提出しました。私は知事は辞職すべきだと訴えてきました。しかし、知事は自ら辞める意思はないとのことでした。ならば議会に残された手は、不信任決議案しかありません。けれども結果は賛成26名・反対39名・棄権1名で否決されました。残念です。私はもしかしたら可決できるのではと考えていましたから。それは、多くの議員が知事には辞めて頂きたいと選挙中に訴えていたからです。選挙後のマスコミのアンケートでも可決に必要な数に近い方が辞職すべきだと答えていました。けれども、多くの議員がその言葉とは裏腹に反対しました。私は裏切られた気分でした。いえ、私以上に県民の皆さん、特にその選挙区の皆さんは裏切られたと感じたでしょう。実はこの採決の前に議場では、賛成側と反対側による代表者討論がありました。それに私は賛成側の代表として壇上で演説しました。「選挙中に訴えたことを思い出して下さい。」「県民の皆さんを裏切らないでください。」「知事の出直し選挙をして県民の皆さんにも判断してもらいましょう。」と訴えましたがダメでした。。。
反対した議員の理由としては、
「知事は辞めなければいけないが、辞めさせることはできない。」→じゃあ何のために不信任決議案があるのですか?
「会派の意向に従うしかない。」→誰のための政治ですか?何のための政治ですか?選挙では会派に投票したわけではないのですよ。
「知事だけが悪いわけじゃない。」→これから議員も追及しましょう。しかし、先に知事からでは?同時にできるのですか?この言葉だと、知事も悪いと認めることになりますが、悪い知事のままでいいのですか?
しかし、これに反対した議員もまだ事件を終わらせるはずはありません。なぜなら「知事だけが悪いわけじゃない。」と言っているのですから。これからは議員側の追及のために、議長がリーダーシップをとって議会として真相解明に乗り出すはずです。私も議員側の追及を一緒になって行いたいと思います。しかし、どんな手があるのだろうか?反対した議員たちのお手並み拝見です。ちなみに県議会のHPから先ほどの不信任決議案の流れが見れます。7月2日の本会議で、私の賛成討論は22分15秒ぐらいからです^^

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