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今日の新聞に「指導力不足教員2年連続減少」と載っていました。 適切な指導ができないなどで「指導力不足」と認定された公立校の教師が450人とのこと。 だが、本当に減少したことを喜んでいいのだろうか?本当に450人だけだろうか? 公立学校の教師は全国で100万人以上いるので、約0.05%です。 数字の上での減少を目指すのではなく、現場の問題を解決するためには、 むしろ、増加してる方が教育改革が進んでいるような気がするが。。。 そして、その教育改革を第一に掲げていた安倍総理が辞任しました。 国政がこんな状態だからこそ、地方はしっかりとしないといけないなと思います。 これから民主が政権獲ったり、自民になったりの度に地方が振り回されているようじゃいけない。 今こそ、地方議員が頑張るときです。 特に教育問題はどの政党が政権を獲ろうが、ぶれてはいけません。 広島県の「指導力不足教員」は10人のようです。 これを多いとするか、少ないとするか、見極めていきたいと思います。 しかし、支持率30%の安倍さんの辞任について、 さらに低い支持率17%の我が県知事はどう思いになったのだろうか…。 (写真は今日ありました白島地区敬老会での白島小の1年生の出し物です^^) |