一直日記

2007.9.13 指導力不足教員


今日の新聞に「指導力不足教員2年連続減少」と載っていました。
適切な指導ができないなどで「指導力不足」と認定された公立校の教師が450人とのこと。
だが、本当に減少したことを喜んでいいのだろうか?本当に450人だけだろうか?
公立学校の教師は全国で100万人以上いるので、約0.05%です。
数字の上での減少を目指すのではなく、現場の問題を解決するためには、
むしろ、増加してる方が教育改革が進んでいるような気がするが。。。
そして、その教育改革を第一に掲げていた安倍総理が辞任しました。
国政がこんな状態だからこそ、地方はしっかりとしないといけないなと思います。
これから民主が政権獲ったり、自民になったりの度に地方が振り回されているようじゃいけない。
今こそ、地方議員が頑張るときです。
特に教育問題はどの政党が政権を獲ろうが、ぶれてはいけません。
広島県の「指導力不足教員」は10人のようです。
これを多いとするか、少ないとするか、見極めていきたいと思います。
しかし、支持率30%の安倍さんの辞任について、
さらに低い支持率17%の我が県知事はどう思いになったのだろうか…。
(写真は今日ありました白島地区敬老会での白島小の1年生の出し物です^^)

2007.9.07 水の都ひろしま


10月1日から吉島にオープンする「ボートパーク広島」を視察してきました。
これは全国で2番目の規模になる大きなボートパークです。
実は広島のボート数は全国1位なのです。
しかし、それに比べボートパークが足りなかったのです。
結果、川などに多くのボートが放置されています。
すると、台風などのとき非常に危険です。
それを解消するためにこれだけ大規模のボートパークが必要となりました。
この施設にはイタリア料理店やコンビニもありますので、
ボートを利用しない人でも気軽に入れるようになっています。
海を見ながら食事できるっていいですよね!
水の都を目指す広島にとっては重要な整備です。
http://www.boatpark-hiroshima.co.jp/
また、先週東京に行っている間に広島では、
議長の政治資金パーティーが問題になっていたようですね。
知事後援会問題は政治資金パーティーが発端であり、
その真相究明するためになった議長が、未だに解決ができていないのにも関わらず、
同じ政治資金パーティーを開くのはいかがなものか?
というニュース報道をされてました。
なぜか、私と蔵本さんにはパーティーの案内がなかったので参加してませんが、
やはり報道されているように、私もこの時期に開催することに疑問を感じます。
一刻も早い真相究明を望んでいる県民の皆さんはどう思われますか?

2007.9.02 若手議員の会


先日、「全国青年都道府県議会議員の会」が東京でありまして、私も参加してきました。
これは20代30代の若手議員の会で、全国には約300名いるそうです。
広島県が2名から5名になったように、全国でも180名から増え、全体の1割を超えました。
若けりゃいいってわけじゃないですが、各世代がそれぞれいる方がいいですよね。
当日は、北は岩手から南は宮崎まで、党派を越えて約40名が集まりました。
まず、東京都の水害対策について学んだあと、猪瀬副知事から講演をしていただきました。
懇親会では、それぞれ各地での問題など情報交換をしました。
新潟の災害状況や宮崎の知事情報^^;
また、私と同じく無所属会派で活動している方々。
そして、費用弁償や政務調査費、議会改革について。
同世代で、隠し事・曖昧な表現は抜きでの本音トーク。
本当に有意義な時間を過ごせました。
また、広島県の知事問題をお話しすると、みんな驚いて興味津津でした。
やはり全国ニュースでは取り上げられてないので、ほとんど知られてませんでした。
特に、自民と民主との連立与党や、会派数の多さは他県では理解し難いようでした。
広島県議会の会派数11というのは全国で一番多いようで、不思議がっていましたね。
しかしそれは少数会派が多いので、我々のような2人会派でも存在が示せるからいいよねって意見がありました。
他県では自民と民主が大多数を占めているので、
少数会派に圧力をかけ、様々な活動規制をかけている例もあるようです。
今ちょうど、「つばさ」では蔵本さんと共に、
そういった他県の議会での会派の権限などの状況一覧を作成しています。
それを調べる上でも、この集まりで他県の議員と交流できたことは大変役に立ち、
広島に戻ってからも、早速分らないことを連絡して聞くことができました。
若い世代が広島だけでなく、全国でも頑張っていることを実感でき、
まだまだ我々ももっともっと頑張らないといけないなと思いました。
そして、最後に…
前田選手!
2000本安打おめでとうございます!
感動をありがとうございます!

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