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先日から新聞をにぎわせているガソリン問題。 と言っても、国会のガソリン税の問題ではなく県議のガソリン代問題です。 選挙のときに使う選挙カーのガソリン代は公費でまかなうことができます。上限は6万6150円です。ただし、その選挙カー1台のガソリン代のみなので伴走車や洗車代などは支払うことが出来ません。それを過剰請求していたとして返還されました。(ちなみに私は1万2192円でした) 実は、これは広島県議だけではなく、島根県議・愛知県議・千葉県議・盛岡市議など全国的な問題になっており、さらに墨田区議においては詐欺容疑で書類送検される事態にまでなっています。 そんな中で、我が広島県議会としても県民の皆様からの信頼回復に向けての対策や再発防止のための議論をする必要があるのではということで、昨日に議長宛ての要望書を提出しましたのでご覧下さい。(字が小さいかな^^;) 知事後援会問題にしても、この問題にしても、事が起こったらすぐに対応すべきであり、何らかのメッセージを県民の皆さんに対して発信するのが議会としての義務ではないでしょうか?それをほとぼり冷めるまでは黙っておこうとか、申し合わせなどでうやむやに済まそうとか、そんな議会ではますます信頼を失っていきます。我々「つばさ」としては、他の会派が全く動こうとしない現状に対し、少数会派ではありますがしっかりと言いたい事は言おうと、このような行動に出ることと致しました。県民の皆さんの理解が得られるよう今後も「和して同ぜず」を貫いていきたいと思います! |